内科、アンチエイジング、キレーション治療、点滴療法・サプリメント外来専門クリニック

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アンチエイジング外来
キレーション療法(有害金属の排泄と血管の若返りを実現)
キレーション療法とは、体内から有害なミネラル(水素やヒ素、カドミウム、鉛)や老廃物を取り除く方法で、血管内にキレート剤を点滴や内服などで行います。動脈に沈着したカルシウムを除去し、しなやかな血管に導き、動脈硬化による疾患を予防する効果もあります。また、強い抗酸化作用があるため、老化の原因である活性酸素の働きを抑えることができます。

施術は、週1〜2回、計10〜30回、その後月に1〜2回の頻度で行います。
また、キレーション療法により動脈硬化・狭心症・糖尿病性の血管障害が改善され、重篤な血管障害(心筋梗塞、脳卒中)の発症の予防となります。

キレーション療法の動脈硬化に対するメカニズム
キレーション療法が動脈硬化に有効である理由として、血行の改善、動脈の酸化防止、鉛などのからだに有害なミネラルの除去、カルシウム代謝の改善、血液をサラサラにする効果など、複数のメカニズムが考えられています。キレーション療法は、単に動脈硬化に効果があるだけでなく、末梢循環の改善や流れている血液の状態そのものも改善することで様々な病気の予防につながります

治療の流れ
検 査 血液検査をはじめとした全身の検査を行い、体の状態を詳しくチェックします。
療方針検討 疾患の状態に合わせ治療方針を検討します。
食生活を中心とした生活習慣の改善等も行います。
キレーション治療 リラックスできる環境で1時間半から3時間ほどかけてゆっくり点滴します。施術は週に1〜2回、計10〜30回行います。
キレート剤を点滴→有害金属の排出→サプリメント等で栄養補給
検 査 治療開始前と治療後の検査結果を比較します。
維持療法 定期的に検査をし、生活習慣の改善等は治療後も継続していきます。

キレーション療法が有効な病気
・ 冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)
・ 糖尿病性血管障害
・ 脳梗塞 ・閉塞性動脈硬化症などの動脈硬化性疾患

キレーション療法の実際
キレーション(Na-EDTA)を1時間30分〜3時間かけて点滴します。10〜30回(1クール)の治療を、週に1〜2回の頻度で行う方法が一般的です。1クールが終わった後は、月に1〜2回の維持治療を行います。
料金:1回の費用:12600円〜14700円(税込み)


キレーション療法の注意点
キレーション療法の前には検査が必要
血管年齢検査・頚動脈エコー検査・採血・尿検査などの検査を実施しております。動脈硬化の程度や腎機能のチェックをします。
キレーション療法中のミネラル補給
有害ミネラルの排出以外に、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などの必須ミネラルも体外に排出されてしまいます。そのため、キレーション療法を行う際には、必須ミネラルの補充が必要です。治療期間中は必須ミネラルをサプリメントとして摂取してください。
キレーション療法の前には食事摂取を
キレーション治療には血糖値を下げる作用があるため、空腹時に点滴をすると低血糖を起こすことがあります。キレーション治療前には食事を摂っておくことが望ましいです。
空腹の状態で治療を受ける場合は、飴などの糖質の摂取をしてください。
キレーション療法による脱力感・疲労感について
キレーション点滴後に疲労感、脱力感、頭痛症状などが起こることが稀にあります。これは、有害なミネラルが体内から血管内に移動し尿中に排出される減少に伴うもの、また、必須ミネラルが減少することと関係があります。こうした症状は、キレーション治療を始めたころに症状がでやすく、数回ほどすると徐々に症状は消失しますのであまり心配はいりません。
キレーション療法が受けられない人
キレーション治療は、人工透析を受けているなど、腎機能が弱っている人は受けることができません。また、原則的に未成年者、妊娠中の人も受けられません。持病がある人は、必ず担当医とご相談ください。

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